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奨学金を減らし学費をできるだけ自分で払う

私立の大学は学費が高く、奨学金を利用する方が多いです。しかし、高額な奨学金は社会に出てからも払うのがたいへんです。できるだけ学生時代に学費を自分で払うことが大切だと思います。最初に大学生におすすめのアルバイトについてですが、時給が高いお仕事を選びましょう。塾の講師のような専門的なお仕事をすると一般のアルバイトよりも時給が高いです。また昼間は主婦の方がパートで働いている、スーパーや飲食店も土日や、夜は人出が足りなくなるので時給を高く設定しています。学業があるときにお仕事ができない方は、夏休みや冬休みに集中して働くこともできます。高時給で食費も助かるのがリゾートアルバイトです。働く時間が長く、リゾート地に行って働くので短期間で高収入になります。学費を払うのはアルバイトばかりでなく、毎日の生活で節約することも大切です。外食やお惣菜はやめて、料理は自分で作ります。夕方頃スーパーに行くと、お肉や野菜、生鮮食品の安売りがあるので積極的に利用します。また、彩りよく料理を作れば、栄養のバランスがとれます。肉、魚、大豆、卵は健康のために必ず毎日食べるようにしましょう。まとめて作って冷凍しておくと、節約になるだけでなく料理を作る時間が短縮されて、その間勉強やアルバイトができます。数年後には就職活動が始まり、スーツを買ったりセミナーに参加したりしてお金がかかるようになります。交通費は高速バスを使ったり、春休みや夏休みなら青春18切符で安く買えます。青春18切符は5枚つづりになっていますが、チケットセンターでばらでも買えます。ビジネスホテルも平日なら格安で食事つきのホテルがネットで探せますよ。

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